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 和水町の春富に、七郎神という「性」の神様がいます。約800年前、農耕技術や種を伝授し、地域振興に大きく貢献した坂梨七郎衛門を称え、のちに塩井谷神社の祭神として祀られたものです。地域の人々は「七郎さん」と呼び、五穀豊穣・種の繁殖の神様として崇拝するようになりました。また、種は「出産」に通じることから「子孫繁栄」「安産」「家庭円満」の神としても崇められるになりました。

 

 一方、ひょっとこ踊りは、宮崎県日向市に伝わる伝統芸能で、「子孫繁栄」「家庭円満」「豊作」「商売繁盛」の願いを込めて、各種の祝宴等で披露されています。

 

 私たちは、ひょっとこ踊りを通じて地域の宝である「七郎神」を称えるとともに、笑いで地域を元気に、自らも健康になれるよう、なごみ流で楽しみたいと考えています。

 

 福が来た 福が来た 笑う門に福が来た

 家庭円満 子孫繁栄 商売繁盛

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