プロフィール


なごみひょっとこ笑福隊(しょうふくたい) 


2010年8月13日に12人で結成。

現在、和水町民を中心に、老若男女の70人超の隊員で楽しく活動しています。
「ひょっとこの笑いで地域を元気に!自らも健康に!」

「笑う門に福来たる!」が合言葉です。

 

毎月第3木曜日の午後8時から

和水町中央公民館にて定期練習を行っています。

 

隊員、随時募集中です。 

 

 

平成24年度活動方針「ひょっとこ八策」

1文化振興と健康づくりで地域社会に貢献する。

2七郎神をあがめたたえ、七郎神大祭実行委員会の古閑地区氏子中と連携し、ひょっとこ踊りの民俗芸能と組み合わせ、和水町の宝(無形民俗文化財)として保存伝承する。

3米渡尾ひゅうたんまわしや内田建築踊り等の和水町の民族芸能を伝承する。

4和水町の民俗芸能を和楽器で演奏できるようになる。

5韓国公州市の百済祭り参加を通じて国際交流を推進するとともに、和水町の民俗芸能に活かすため、百済文化を研究する。

6ひょっとこ踊り講習会を開催するなどして、子どもたちに民俗芸能の良さを体感してもらい、郷土愛と愛国心を育てる。

7日向ひょっとこ夏祭りに参加して、他の団体との交流を深めるとともに、和水町を大いに広報宣伝する。

8山太郎祭を七郎神神輿とひょっとこ踊りで大いに盛り上げ、人と地域が輝くまちづくりに資する。 

 

 

 

 

ひょっとこ踊りのコツ

番号 項目 ポイント
1 基本姿勢 片足を前方に1歩踏み出し、膝を曲げ腰を落として重心を低くした時に、後ろ足のももの前面が痛くなる。その時にお尻を横に引いてへっぴり腰にすると、重心が移動してももの前面の痛みがなくなり体勢が楽になる。その姿勢が基本となる。なお、前足はつま先立ちを基本とする。体は決して横向きにはならない。手や首は必ず前向きの体勢のまま体の前でさばいていく。(阿波踊りと同じ)
2 リズムと歩幅 「 1 と 2 と 3 と 4 トン 」のリズムである。  歩幅は狭くていい。軽やかに。
3 足の入れ替え リズムの4の次のトンの時に、つま先立ちの前足のかかとを地面にポンとついてはずませる(若い人は膝を高く上げて着地する)と同時に後ろ足を前方に出し、リズムにのって軽やかに足を入れ替える。
4 重心移動 足を入れ替えた時(リズムの2の時)、前足を踏み出した方向に重心が移動しようとして、後ろ足に重心が戻る感じを表現する。
5 手の伸ばし方 前足と同じ方の手は、前方にまっすぐ伸ばし、後ろ足の方の手は、手のひらを鏡と見立てて、ひじを曲げ、指先まできちんと伸ばして、手の平を自分の顔の方向に向ける。その時、親指は手の平の中に折り曲げておく。
6 首のまわし方 リズムの2の時に、伸ばした手の二の腕の上にあごをのせ、リズムの3の時に、鏡の方の手の動きに合わせて、軽快に首を回し、リズムの4の時に、伸ばした手の二の腕の上に再びあごをのせる感じで首を最初の位置に戻すことを基本とする。
7 肩の使い方 首や鏡の方の手を意識して回すのではなく、上半身、特に肩甲骨から動かして首を回すことを心がけると、動きが大きく見える。ひょっとこ踊りは、下半身を動かすことを意識するのではなく、上半身を動かすことが基本となる。
8 手の入れ替え 手を入れ替える時は、水に飛び込む時のように、頭の上からスッーと両手を前方に出すイメージで入れ替えたり、∞の字を描くようなイメージで入れ替えたりして、できるだけやわらかく表現する。

 

 

 

 

なごみひょっとこ笑福隊 会則

 

 

(名称)

第1条 この会は、なごみひょっとこ笑福隊と称する。

 

(事務所)

第2条 この会の事務所は、隊長宅に置く。

 

(目的)

第3条 この会は、ひょっとこ踊りに関する活動を行うことにより、もって地域の活性化と健康づくりに資することを目的とする。

 

(活動・事業の種類)

第4条 この会は、前条の目的を達成するためにひょっとこ踊りの活動を行い次の事業を実施する。

(1) 会議(総会を含む。)

(2) 定期練習会(毎月第3木曜日午後8時から和水町中央公民館において開催する。)

(3) 研修会

(4) 出前講座

(5) 施設慰問

(6) 地域活性化イベント、結婚披露宴、開店記念イベント等の出演

(7) その他、ひょっとこ踊りに関すること

 

 

(隊員)

第5条 この会の隊員は、次の2種類とする。

(1)大人隊員は、この会の目的に賛同し入会した者とする。

(2)子ども隊員は、この会の目的に賛同し入会した者で、満18歳に達する日以後の最初の3

月31日までにあるものとする。

 

(入会)

第6条 隊員として入会しようとする者は、隊長に入会を申し出て、隊長の承認を得るものとする。

 

(会費)

第7条 隊員は、以下に定める会費を納入しなければならない。

(1)大人隊員  2,000円(上半期1,000円、下半期1,000円)

(2)子ども隊員   500円(年間)

2 前項の規定にかかわらず、大人隊員の子どもや孫である子ども隊員は無料とし、また、子ども隊員のみで兄弟姉妹2人目以降は半額とする。

 

(退会)

第8条 隊員は、退会する旨を隊長に申し出て、任意に退会することができる。

2 隊員が、次の各号のいずれかに該当するときは、退会したものとみなす。

(1)本人が死亡したとき。

(2)会費を1年以上納入しないとき。

 

(役員)

第9条 この会に次の役員を置く。

(1)隊長  1名

(2)班長  若干名

(3)会計  1名

2 第1項に定める役員は、会員の互選により選出する。

3 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。

 

 

(職務)

第10条 隊長は、この会を代表し、その業務を統括する。

2 班長は、隊長を補佐し、これに事故があるとき、又は欠席の時は、班長のうち最年長の者がその職務を代行する。

3 会計は、会の会計を掌る。

 

 

(総会)

第11条 この会の総会は、大人隊員を持って構成し、年に1回開催するものとする。ただし、必要があるときは臨時に開催できるものとする。

2 総会は、以下の事項について議決する。

(1)会則、事業等の変更

(2)解散

(3)事業報告及び収支予算

(4)役員の選任又は解任

(5)その他会の運営に関する重要事項

3 総会は、大人隊員の過半数の出席がなければ、開会することができない。

 

 

(事業報告書及び決算)

第12条 隊長は、毎事業年度終了後2か月以内に事業報告書及び収支決算書を作成し、総会の承認を得なければならない。

 

(事業年度)

第13条 この会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

 

(事務局)

第14条 この会の事務を処理するため、事務局を置く。

 

(委任)

第15条 この会則に定めのない事項は、総会の議決を経て、隊長が別に定める。

 

(変更)

第16条 この会則は、総会において、出席者の過半数以上の承認がなければ変更できない。

 

附 則

この会則は、平成23年4月8日から施行する。