大切な先輩

事務局の前渕です。おととい、郷土の宝である、人生の大先輩が突然に亡くなられました。いつも優しく元気に私たちを包み込み、みんなをまとめてくださっていた先輩の通夜の折、住職さんが「人が亡くなった後に残るものは、集めたものではなく、与えたものである。」とおっしゃった言葉をかみしめています。今まで本当にお世話になりました。ありがとうごさいました。先輩から受け継いだ神楽の篠笛の音をしっかりと守り、次代につないでいきたいと思います。安らかにお休みください。本当にありがとうございました。